About

Refine について

Refine はプライバシーを守る、オフライン優先の macOS 向け文章アシスタントです。2025 年から一人の独立開発者が開発と保守を続けており、広告主や投資家ではなく、使う人の支払いで成り立っています。

Refine とは

Refine は、あなたが普段使っている Mac アプリの中で文法と流暢さを確認し、文章を書き換え、翻訳し、提案の理由を説明します。既定のモデルはあなたの Mac 上で動作するため、ローカルモデルをダウンロードすればインターネット接続なしで確認でき、文章がサーバーに送られることもありません。

多くの文章アシスタントはクラウドサービスです。下書きは手元を離れて別の場所で処理され、書き続ける限り毎月課金されます。Refine は逆の前提で作られました。処理はあなたの Mac に置くべきであり、文章ツールは一度買えば済むものであるべきだ、という前提です。

自分で設定したクラウド AI プロバイダに特定のタスクを任せることもできます。その場合、リクエストはあなたの Mac から直接そのプロバイダへ送られ、API キーは macOS キーチェーンに保管されます。Refine が自社サーバーを経由させることはありません。

Refine を作っている人

Runju Huang

独立開発者、カナダ

Refine は一人で作っている製品です。アプリも、ウェブサイトも、サポートメールの返信も同じ人間が書いています。営業チームも投資家の期限もないため、ロードマップは絞られたままで、プライバシーの境界も一段落で説明できる程度に単純なままです。

Refine が約束すること

  • 既定でローカル処理

    文法チェック、書き換え、翻訳は、ダウンロードしたモデルを使って Mac 上で実行されます。あなたの文章が収集・保存されることも、学習に使われることもありません。

  • 借りるのではなく、買い切り

    一度の購入で今後のすべてのリリースが対象になります。まず 7 日間の全機能トライアルがあり、学生と教職員は 30% 割引を申請できます。

  • 境界はオープンに

    Refine Integration Protocol と、公式の Obsidian・Neovim・PopClip プラグインは公開されており、他のエディタは許可を求めずに統合できます。

Refine の概要

開始
2025 年
最初の公開版
Refine 1.0(2025 年 7 月)
対応環境
macOS 14.0 以降
対応言語(UI)
英語、簡体字中国語、繁体字中国語、日本語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語
価格
買い切りライセンス、サブスクリプションなし
運営地
カナダ
連絡先
support@refine.sh